脇の黒ずみは自己処理では限界がありました

女性ですので、ワキのムダ毛の処理は冬であろうとも毎日しています。
現在は入浴時にカミソリで処理するのと、目立つ太さのものは毛抜きと自己処理だけで対応しています。

この方法だけで楽にきれいになったのは、何といっても20代半ばにクリニックでレーザー脱毛をしたからです。ワキのムダ毛処理が始まったのは13歳頃からです。それまで10年ちょっとずっと自己処理でした。

若いこともあって、毛量も濃さもあるので苦労しました。自分で無理に毛抜きで短いムダ毛をつまむのに失敗して傷を作ったりなど繰り返したせいでしょうか。

年々、脇の下が黒ずんでいるような、ぼつぼつした汚い肌になってしまいました。ノースリーブどころか半そでだって着れません。常に脇の下が見えないようなトップスを選ぶか、カーディガンを上から羽織るかしかありませんでした。

もうこうなってくると自己処理でムダ毛をなくしたところで何の意味もありません。
そんな時、友達がレーザー脱毛始めたと言い出したので私も同じクリニックに行くことにしました。

エステの針を通す永久脱毛とは違って、レーザー脱毛はレーザーを照射することにより徐々に薄く目立たなくすることができる、産毛程度は残しておいた方がいいというパンフレットを待合室で読んでいました。

脇の下を見せたところ、ムダ毛も徐々になくなりますし、黒ずみもきれいになっていくから大丈夫ですよと優しく言ってもらえて安心しました。レーザー脱毛自体は医師が施術するので麻酔も使えますので痛みはなしでした。

まれに痛みを感じる人もいるようですが、私はまったく大丈夫で、あっという間に終わって「え、こんなものでいいの」という感じ。はっきり言って、問診とか待ってる時間よりあっという間に終わります。

1カ月半に1回ほど通うとちょうどいいとのことでそのペースで5回通うつもりでしたが、4回目で先生からきれいになってると言われたのでそこで終わりにしています。

儲け主義に走らないのがクリニックのいいところかもしれません。肌に優しい化粧品など展示はされていたものの、セールスは一切ありませんでした。

さて脇の黒ずみですが、1回目でまずぼつぼつはなくなっていました。手触りがさらさらとした脇の下に自分で感動しました。毎回観察していたわけではありませんが、黒ずみはなくなりました。

あれから10年以上経つのですが少々の黄色っぽさはあります。
真っ白白とはさすがに言えませんが、でもいかにも黒ずんでいるという感じはまったくなく自然です。
ノースリーブを着ても大丈夫です。

ムダ毛の処理は自分ではできても、黒ずみだけは自分ではどうすることもできません。
レーザー脱毛、確かに安価とは言えない金額かもしれませんが、長い目で見れば絶対にお得です。

脇が黒ずんでいて悩んでいるならおすすめのスキンケアがあります。それが脇黒ずみで紹介されているクリームやジェル。これらは、肌のターンオーバーの促進を手助けしてキレイな脇にしてく魔法のようなスキンケアです。もし脇の黒ずみで悩んでいるならお試し下さい。

脇の黒ずみは自己処理では限界がありました

大きな悩みであるワキガ対策とは?

ワキガと言われるとドキッとされる方も多くいらっしゃるかと思います。
特に夏場は汗を多くかく時期なので、服の黄ばみや匂いが気になり毎日の生活をするだけでも気になることが多くストレスになっているでしょう。

まず、なぜワキガというものが存在するのか?
それは汗の出る汗腺の中にアポクリン汗腺というものがあります。普段出る汗のほとんどは無臭のため匂いはしませんが、このアポクリン汗腺が多く存在している人程ワキガであることが多いのです。

最近では手術等で汗腺自体を取り除くことが可能となっていますが、正直これも人それぞれです。完璧に取り除ける方もいれば、匂いがまた出てくる方もいらっしゃいます。

ただ手術だけが解決策ではありません。近年様々な商品や食事の改善によって匂いを抑えることができると言われているのです。

今回は手術までするお金や時間はないという方や少しでも匂いを抑えたいという方には是非ともご覧になっていただきたく思います。

1.食事の改善

ワキガというのは海外の方に多く存在するのは知ってますでしょうか?
これはお肉中心の食生活を送られている方が多く、その食生活も大きな要因としてワキガという症状を発症しています。とはいえ海外では日本ほど匂いに敏感ではないため、気にしない方がほとんどです。

しかし日本ではそうはいきません。そこで現在の食生活を見直してみて下さい。
重要なことは野菜中心であることと匂いのキツイ食べ物は控えることです。

野菜は基本的に体内を綺麗にしてくれる効果があります。それに加え匂いにキツイ食べ物、例えば納豆など
は控えて下さい。匂いは体内から発生するものなので少しでも体内を綺麗にして綺麗な汗に変えていきましょう。

2.優れたデオドラント系商品

昔からワキガに効くと言われているのがミョウバンです。
現在ではそのミョウバンを使った商品も多く出回っており、以前よりか遥かに優れております。
そのような商品がある中でおすすめしたいのが、ボディシートや洗顔で有名なギャッビーのデオドラントロールオンです。

1個700円以内で購入することができ、ドラックストアなどで取り扱いがあります。
近年メーカー側も男性のニオイケアには注力しており、特にマンダム様は様々な実験により男性のニオイについて調べています。このようなメーカーが出している商品は間違いがまずありません。

実際取り組み方というのは人それぞれですが、少なくとも誰もが同じ目標に向かっています。
どの対処法が一番効くかはその人次第となりますので、何もせず気になるままなら少しでも何かを試して匂いを抑えれるよう取り組んでいきましょう。

大きな悩みであるワキガ対策とは?

脱毛エステサロン「ミュゼ」でワキの脱毛した経験

この頃女性たちに人気となっているのがエステ脱毛です。
インターネットを参考にしてみますと、たくさんのクチコミが探せます。

ちなみにわたしも10代の頃からムダ毛が悩みです。当時はカミソリや毛抜きをメインに使っていました。ワキの部分というのは、アーチ状になっているためか、たまに慌てて皮膚をキズ付けてしまうこともありましたし、抜くと毛穴が目立つような感じになります。

これが煩わしく思い、スーパーで除毛系のクリームを買ってみたのは良いですけど、肌に塗ると沁みて使えなかったです。それからは自己処理をするのが煩わしくなり、20代の頃は毛を生やしっ放しにして、夏でも半そでを着ていたような記憶があります。

ちなみに30歳を過ぎてからは「エステ」にこだわるようになりました。
そのきっかけになったのがインターネットです。気が向いたときに好きなキーワードで情報を検索するのが日課です。

両ワキの脱毛でおすすめのミュゼプラチナムは、コース料金が安いだけではなく、アクセスの良さからも女性たちから支持されています。わたしが利用している店舗は、駅と直結しているので、雨の日でも余裕を持って行けます。サロンもエレベーターやエスカレーターから上がった場所なので、荷物が多いときも安心です。

ミュゼプラチナムがお届けしている両ワキの脱毛は、ビキニラインとセットの100円コースや単価の美容脱毛完了コースなどがあります。
実際にわたしが契約しているのが単価のコースです。こちらオンラインのフォームから予約をすると1,000円の割引きが適用されるので2,600円です。

しかも、単価が安いだけではなくて、無期限、無制限と言う条件が付いています。この条件は、初回の料金を支払うだけで、契約をしてから何年が過ぎても脱毛をしてくれることを指しています。

ちなみにわたしは現在、5回ほどサロンを利用しています。はじめの頃はカミソリで剃ったときと同じように毛穴の断面が目立つような感じでした。3回目になった頃から、自然と毛が抜け落ちているのが分かるようになり、気が付いてみたら全体に量が薄くなったように思います。

4回目からは、さほど毛の濃さが気にならなくなったので、剃ったり抜いたりの自己処理はしていません。ミュゼプラチナムで両ワキの脱毛については、きちんと毛のサイクルに沿って行います。
予約についても会員サイトが便利に使えますので、自分のスケジュールに沿ってツルスベの肌になります。

脱毛エステサロン「ミュゼ」でワキの脱毛した経験

脇汗やニオイで悩む30代

私は30代の会社員です。思春期の10代後半から脇汗に悩まされ続けてきました。
在宅時や日常生活でリラックスしている時は全く脇汗は出ないのですが、緊張を伴う場面で多くの脇汗をかいてしまいます。

脇汗をかくことで脇からワキガ臭のような不快なニオイが出てきますし、汗染みとなってシャツに付着してしまうと少々の黄ばみと不快なニオイが発生してますので深刻な問題としてコンプレックスになっていました。

日常生活では脇汗の心配が常に頭の中にある状態で、ファッションも常に脇汗ありきで汗染みが目立たないような素材・色のデザインを選択してしまいます。また、現在の仕事では作業着を着用して業務を行っていますが、脇汗をかいていないか?目立ってないか?といったことに意識が集中してしまうことがあり、深刻な影響が出ているように感じます。

この脇汗を根本的に解決するには汗腺の切除が一番だと思いますが、思い切って踏み切ることができず、制汗剤の使用で何とか凌いでいる状態です。その他にもボトックス注射や副交感神経を活発化させる呼吸療法などもインターネットで目にする機会がありましたが、実践する気にはなれませんでした。

悩みが出始めた10代後半から様々な制汗剤を試してきましたが、1品で完全に脇汗を遮断・消臭できるような商品は見つけることができませんでしたので、制汗効果機能が高い商品と消臭効果機能が高い商品を併用して使用しています。

制汗効果機能が高い商品は夜のお風呂上りに脇に塗布して乾燥させて使用しています。また、手や足にも同様に制汗効果を発揮してくれるので合わせて塗布しています。

一方で消臭効果機能が高い商品は朝出かける前に脇に塗布します。この二つの商品を併用することで脇汗の量を大幅に低減させることが可能で、ワキガ臭も軽減されました。

最後になりますが、現在の対策では根本的な解決にはなっていませんので勇気を出して汗腺切除手術も考えていきたいです。

脇汗やニオイで悩む30代

私のワキガと脇黒ずみとの戦い

思春期の頃に腋毛が生え始めてからずっと、私と脇との戦いは始まりました。
十代の頃は、生えてくる腋毛が憎くて憎くて、毎日暇さえあれば腋毛を抜く毎日でした。

腋毛を毎日抜く過程で、腋毛が皮膚の下に生えてしまいそれを無理矢理抜こうとして脇の肌を傷つけたり、毛を抜いた毛穴から黴菌が侵入し脇が腫れたり膿が出来てしまったり、ニキビができて炎症したことが多々ありました。

その頃は、自分の腋毛を脱毛することは選択肢になかったのですが、社会人になって数年後、貯金もあったので腋毛と永久におサラバしようと決心し、医療脱毛に通い始めました。

医療脱毛に通ったことによって劇的に腋毛がなくなり、とても満足しました。そのことに関したは満足しているのですが、今度は腋毛で隠れていた私の脇の肌に目がいくようになりました。

それまでは腋毛で目が行かなかった脇の肌ですが、長年腋毛を抜いてきたことによる、毛穴の黒ずみがとても気になるようになりました。私の脇の毛穴には、それまで隠れていた角栓や毛穴の開き、黒ズミでいっぱいでした。

私は美容関係で働いている友人にアドバイスを聞いたところ、黒ズミは摩擦が原因でできるから、極力脇に摩擦を与えないようにしたほうが良い、とアドバイスをもらいました。私はそれまで毛抜きでダメージを与えてばかりいたせいで、黒ズミが出来てしまったのだと反省しました。またそれだけでなく、腋毛のせいで痒かったことも原因ではないかと思いました。

その後、友人からのアドバイスの元、極力脇の肌に摩擦を与えないようにしました。昔は垢すりタオルでゴシゴシ擦ることで肌がキレイになると思っていましたが、現在はボディーソープを泡立てた泡で優しく洗い、痒くても強く掻き毟らないようにしました。また、脱毛したことによって、脇が腋毛によって痒くなることもなくなりました。

また、医療脱毛を終えた頃から、体質改善のために肉類をあまり摂取しない生活にした結果、ワキがの匂いが自分でも変化したなと感じました。昔はツンっとした匂いだったのですが、最近ではマイルドな匂いに明らかに変化していました。

食生活を変えたのは、ワキガの改善の為ではなかったのですが、思わぬ効果にびっくりしました。この体験から、肉を控えると体臭が変化すると思います。これからも肉を控えた野菜中心の生活と、脇に摩擦を与えない生活を保つことによって、キレイな脇を保ちたいと思います。

私のワキガと脇黒ずみとの戦い