私のワキガと脇黒ずみとの戦い

思春期の頃に腋毛が生え始めてからずっと、私と脇との戦いは始まりました。
十代の頃は、生えてくる腋毛が憎くて憎くて、毎日暇さえあれば腋毛を抜く毎日でした。

腋毛を毎日抜く過程で、腋毛が皮膚の下に生えてしまいそれを無理矢理抜こうとして脇の肌を傷つけたり、毛を抜いた毛穴から黴菌が侵入し脇が腫れたり膿が出来てしまったり、ニキビができて炎症したことが多々ありました。

その頃は、自分の腋毛を脱毛することは選択肢になかったのですが、社会人になって数年後、貯金もあったので腋毛と永久におサラバしようと決心し、医療脱毛に通い始めました。

医療脱毛に通ったことによって劇的に腋毛がなくなり、とても満足しました。そのことに関したは満足しているのですが、今度は腋毛で隠れていた私の脇の肌に目がいくようになりました。

それまでは腋毛で目が行かなかった脇の肌ですが、長年腋毛を抜いてきたことによる、毛穴の黒ずみがとても気になるようになりました。私の脇の毛穴には、それまで隠れていた角栓や毛穴の開き、黒ズミでいっぱいでした。

私は美容関係で働いている友人にアドバイスを聞いたところ、黒ズミは摩擦が原因でできるから、極力脇に摩擦を与えないようにしたほうが良い、とアドバイスをもらいました。私はそれまで毛抜きでダメージを与えてばかりいたせいで、黒ズミが出来てしまったのだと反省しました。またそれだけでなく、腋毛のせいで痒かったことも原因ではないかと思いました。

その後、友人からのアドバイスの元、極力脇の肌に摩擦を与えないようにしました。昔は垢すりタオルでゴシゴシ擦ることで肌がキレイになると思っていましたが、現在はボディーソープを泡立てた泡で優しく洗い、痒くても強く掻き毟らないようにしました。また、脱毛したことによって、脇が腋毛によって痒くなることもなくなりました。

また、医療脱毛を終えた頃から、体質改善のために肉類をあまり摂取しない生活にした結果、ワキがの匂いが自分でも変化したなと感じました。昔はツンっとした匂いだったのですが、最近ではマイルドな匂いに明らかに変化していました。

食生活を変えたのは、ワキガの改善の為ではなかったのですが、思わぬ効果にびっくりしました。この体験から、肉を控えると体臭が変化すると思います。これからも肉を控えた野菜中心の生活と、脇に摩擦を与えない生活を保つことによって、キレイな脇を保ちたいと思います。

私のワキガと脇黒ずみとの戦い